40代、僕の転職履歴と現在、そしてこれから

正社員転職回数計11回、その内40代での転職は3社目の僕。※相互リンク募集中。記事で紹介させていただきます。

あまり知られていない、健康保険資格喪失証明書

退職が決定された時の注意点。

僕同様、子供さん等家族がおられる方には

よく読んで頂ければ嬉しく思う。

 

このブログは文字だらけになるが、

簡単に説明しているので読んだ方が良い。

 

ネットで調べると簡単に情報が入るので、

このブログに記入する程でもないかもしれないが…

 

しかし、意外と

健康保険資格喪失証明書

を知らない方が多い。

 

事務仕事の方でも、残念だが知らない方がおられる。

 

ご存知だとは思うが

会社に所属していて、病気や怪我等で病院に提示する保険証は

会社から頂いた、社会保険となる。

そのお陰で、その場の会計時に実際に支払うお金は

1割~3割の負担額で済む。それでも昨今は高額だが…

 

退職時には、

その保険証を会社に返さなければいけない。

 

保険が無いとなれば、申請すれば後で戻ってくるとは言え、

病院に行って、その会計時に支払う金額が全額負担となり、

しかも転職時の生活に於ける金銭的な大きな不安材料となる。

 

簡単に言えば、社会保険の任意継続が一般的な方法だが、

僕個人経験してきて実感したのは、そうでもないという事。

 

以前会社が倒産し、社会保険を管理する会社に早速足を運んだ。

目的は、社会保険の任意継続

過去もそうしてきたし、負担額が安いという先入観のみ。

今迄は会社理由ではなく、個人理由で退職してきたからだ。

 

しかし、会社理由であれば任意継続より国民健康保険が良いかもしれないので、

住んでいる市役所で聞いてみると良いとの事だった。

 

翌日、市役所へ行き早速聞いてみると、任意継続より全然安い金額だった。

 

国民健康保険国保)は高い!と世間の情報と、

実際過去の経験もあったのだが…

嫁・子供が居るので、即決で手続きをしようと思ったら…

国民年金にも繋がるが、場合によって免除有なので下方参照)

 

健康保険資格喪失証明書

がなければ手続き出来ない、との事。

 

結局、社会保険の窓口と国民健康保険は別の機関なので繋がっていない。

国民健康保険にする時は、社会保険から離れたという書類が必要。

 

そこで速攻に国保に切り替える事が出来る書類が、

健康保険資格喪失証明書

 

退職時に、国民健康保険に切り替えの有無に限らず、

発行はしてもらっておくべき。

 

転職後、違法だがすぐ保険証が発行される確約はない。

転職が長引く可能性もある等、

ともかく何があるか分からないのが

転職!

 

例えば、退職し保険証は会社に返した。

国民健康保険に切り替えようとしたら、上記の書類が必要だと言われた。

 

会社に連絡したくないのであれば、

社会保険事務所で発行して貰えると聞いたので行った。

 

その社会保険事務所でも、退職した会社から保険証の返納があった情報が無いので

発行出来ません。となる。

 

退職した会社の処理が遅い可能性。

その処理後の社会保険側のタイムラグ。

これは、まったく想像がつかない。

 

その心配を一発で解消出来るのが

健康保険資格喪失証明書

 

書式は自由で、ネットで検索するとダウンロード出来る。

但し、社判は必要

 

会社が知らなかった場合でも、事情を説明し先に貰っておく方が良い。

離職票と同封でも良い、と言ったっていつ届くか正直分からない。

法律がどうのこうのって言ったって、届かないのは届かない。

 

退職するなら、面倒な事は退職日迄に済ませる事。

前のブログで書いた、僕個人的に酷い会社でもその辺は徹底させた。

 

使う・使わないは別として、

健康保険資格喪失証明書

は必ず先に貰う手続きをする事。

 

国民健康保険にすると国民年金手続きもしなければいけない。

しかし当時の僕の場合、会社都合退職であれば支払い免除になった。

勿論離職票を提示義務があります(会社都合退職の確認)。

(この記事は皆全ての条件を保証する表記ではありません。各市町村にお問い合わせ下さい。)