40代、僕の転職履歴と現在、そしてこれから

正社員転職回数計11回、その内40代での転職は3社目の僕。※相互リンク募集中。記事で紹介させていただきます。

連休中に考える在職中での転職、それは本当に必要か?

今勤める会社を辞めて、転職する。
僕自身、おそらく皆さんより沢山経験してきた事だと思う。
きっかけの程度も含め、その気持ちの全てではないが、
理解出来る事が多いとは思っている。


過去の記事にも書いたが、
今後、僕自身が働けないと思う位の精神状態迄
追い込む会社にも勤めた事があるので、
早急に転職する、という気持ちも十二分によく分かる。

 

僕個人、転職をするというのは経験職であっても、
ゼロベースからのスタートでは無く、
マイナススタンスからのスタートと考え行動している。

経験値が必要な時は、その場で活用していけばよい。

例え40代や50代の経験者で、例え知識豊富だとしても、
会社としては、一番の後輩、いわゆる下っ端。

例えば人脈含めスカウト等で入社したとしても、
現場で働く”先輩”達に協力して貰えなければ、仕事を円滑にする事は不可能。
現場を自分色に変えていこうにも、その先輩達の協力は必須。
そうしていく為の自分も努力するのは、それ以上。


”従って、従わせる”という方法をお勧めするが…

 

最近僕の身近な、同じ年齢の方や、年上の方が、
仕事に就いたものの、早々と退職するという事が続いて起きた。
僕が今勤める会社内外問わずに。

 

話を聞いてみると、
僕個人的には、マイナススタンスでは無く、
不必要な”プライド”が邪魔してると感じた。

早急に転職が必要と思われるとは到底思えない言い訳。
どこかしらに、自分の言い訳をあちらこちらに植え付けている。

会社の空気が自分に合わないとしても、
直に精神的に追い詰められている訳でもなく、
嫌な事だけを拾い集める事が得意。
そのくせ、昔話を披露するのを好む。

 

転職は在職中に見つけなさい。
しかし、在職中で面接に行っても必ず聞かれるのは、
”その年齢で在職中、でもなぜ転職するのですか”

 

その誰にでも納得できる
自分自身の答えはありますか?

 

無いのであれば
きっと、その年齢になっても
自分の非は認めず、人の責任だけを言っていると思う。

自分が変わる努力せず、環境の責任だけにしていれば、
いつ迄たってもその世代の転職難は続く。

 

好きな環境を作っても良い、責任は僕が取るからといっても、
自分の土俵すら作られない。
昔の仕事の成功武勇伝は聞いても見ないのに話してくるのに…


どの仕事であれば、納得するのかな…と。

 

40代、50代の転職が難しいのは、
最近の話ではなく、昔から何も変わっていない。
その理由も、昔から変わっていない。

 

変わっているとしたら、
40代、50代が昔より残念ながら弱くなってきたと言わざるを得ない。

 

僕は弱い人間だが、そこまで弱い人間にはなりたくないから、
現在、毎日頑張っている。

 

GW中に考える在職中での転職、それは本当に必要か?

 

本当に必要な方は、迷わず必死で転職活動を頑張ってください。

 

まだ少し余裕があれば、少し気持ちを整理してみる
ゴールデンウィークを過ごしてみましょう。

 

にほんブログ村 転職キャリアブログ 40代の転職・転職活動へ
にほんブログ村