40代、僕の転職履歴と現在、そしてこれから

正社員転職回数計11回、その内40代での転職は3社目の僕。※相互リンク募集中。記事で紹介させていただきます。

ハローワーク、手続きの流れと再就職手当、その後の手当…

失業手当の流れを簡単に書くと、

倒産や自己都合で、会社を退職する。
その後ハローワークに必要書類を届け、
仕事が見つからない場合に失業手当を受け取る。

 

年齢関係無く、転職した事が無い方はピンと来ないと思う。
なので、時系列で出来るだけ分かりやすく書いてみる。
実際の経験だが、細かくは覚えていない・現在は違うかもしれないという
事を前提に書いていく。

 

1.会社が倒産。会社都合での退職となる。

平成26年9月6日(土)が退職日。
会社から貰う書類は、

  1. 雇用保険被保険者 離職票-1
  2. 雇用保険被保険者 離職票-2
  3. 雇用保険被保険者証
  4. 健康保険資格喪失証明書※

 ※4は必須では無いが、必要の有無は下記の過去記事を参照。

ketsuochan.hatenablog.com

 

上記1~3の書類が無いと、職安での手続きが出来ない。
職業の斡旋のみを受けるだけなら上記の書類の有無は関係ないが、
手当を受けるのには必ず必要な書類となる。

※これらの書類の発行が遅い会社も多数あり。
 退職時は十分注意しておかなければいけない。

 

2.ハローワークに行き窓口で手続きをする。

平成26年9月8日(月)は、会社で残務整理の為、
ハローワークには翌日の9月9日(火)に行き、手続きをする。
その日に渡されたものは、
ハローワークカードと、受給資格者のしおりだったと思う。

窓口で手続きをした日が求職申込みとなり、
そこから雇用保険説明会までの7日間が待機期間となる。
待機期間は失業保険の対象外となる。

受給資格者のしおりには、
雇用保険説明会の日時が記載されている。
僕の場合、平成26年9月18日(木)と記載されていた。

 

3.雇用保険説明会に出席。

説明会に持参するものは、受給資格者のしおりに記載されているので、
忘れず必ず持参する。
この説明会に出席すると、
雇用保険受給資格者証と失業認定申告書を発行してくれる。
この書類が無いと、失業手当は貰えないので必ず出席する事。

雇用保険受給資格者証は、失業手当の支給手続きに必要な書類。
失業認定申告書は、求職活動の有無やアルバイト等で収入を得た事を記載する書類。
指定された日時に提出し、失業状態である事を
ハローワークに認定してもらう必要がある。

 

※ここでの大きなポイントは、自己都合退職の場合は3か月の給付制限が
その日から始まり、ハローワークで求職活動しても失業手当の支給はこの日より
3か月後になるという点。

 

この時の僕の場合は会社都合退職なので、
失業手当の支給対象期間が始まる。

 

4.初回講習

これも受給資格者のしおりに記載されている。
こちらも必ず出席する事。
僕の場合、平成26年9月26日(金)だった。
ハローワークでの転職活動の一つとしてカウントされる、
再就職手当等の情報等、必要な情報を聞ける事も多い。
兎に角、受給資格者のしおりに記載されているものは、
必ず出席しておく事。

 

5.最初の失業認定日

僕の場合、最初の失業認定日は平成26年10月7日(火)だった。
ハローワークでは失業状態である事の確認を、失業の認定という。
その確認を行う日が、失業認定日となる。
それは、受給資格者のしおりに記載に記載されている。

僕は会社都合だったので、
求職活動の有無及び勤労で得た収入の有無を
失業認定申告書に記載し、雇用保険受給資格者証と一緒に窓口に提出。
問題が無かったので、後日自分の口座に失業手当が後日振り込まれた。
上記3に記載した、雇用保険説明会の日時である
平成26年9月18日から10月6日迄の間の失業手当となる。

 

そして転職活動を開始し、平成26年11月5日(水)に
転職サイトで正社員採用される。

 

早期に安定した職業に就いた場合、ハローワークから
再就職手当というお金が支給される。

 

当時の受給資格者のしおりから抜粋すると…

”支給残日数が所定給付日数の3分の1以上であり、安定した職業に
就いた場合で、下記の要件を満たしている場合に支給されます”

※僕の様な会社都合等で給付制限が無い場合は問題ないが、
 自己都合退職等で3か月の給付制限がある場合は、
 上記の”3.雇用保険説明会に出席”後1か月目はハローワーク及び
 職業紹介事業者の紹介で就職された方のみの支給となる。


 簡単に言うと、
 3か月の給付制限がある方が、
 上記の "3.雇用保険説明会" 後の一か月以内に、
 転職サイトや友達の紹介や会社に転職しても、
 再就職手当は支給されない、という事。
 それ以降であれば、再就職手当は支給するという事。

 給付制限の方が早期転職で再就職手当を支給するなら、
 ハローワーク案件がスマートかもしれない。
 職業紹介事業者に関しても、ハローワークで確認しておく方が良い。

 

当時、僕が再就職手当を申請して支給されたのは約30万前後。
年末だった、お金も無かったので、かなり救われた。
最大60万が支給される資料も残っているが…
もっと金額が多い方のほうが、多いと思っている。
但し、その手当を受け取る為には、
前出のハローワークから貰う、受給資格者のしおり後ろページにある、
採用証明書に就職先からの記載してもらう必要がある。

 

初めて転職される方は、おそらく
再就職手当の言葉すら知らないかも知れない。

 

退職する会社が実際雇用保険に入れていたかどうか、
1.で記載した離職票等の書類が退職後すぐ届くかどうか、
会社都合退職か自己都合退職であるかどうか、
退職する会社の状況や境遇でかなり条件は変わるが…

 

辛い職場でも、出来れば波風立てないのが良いと思う理由が
上記の理由でもある。

………

 

………

 

そして、結局、僕が正社員採用された会社は、
過去のブログに書いた、酷い会社だった。

ketsuochan.hatenablog.com

 

その会社を退職したのは、
翌年の平成27年のゴールデンウィーク前。

幸い、
1.で記載した離職票等の書類が早く手元に届いたので、
連休明けにハローワークに支給の件で相談しに行くと…

 

”再就職手当を支給してるが、
日数が残っているので、支給出来る”

 

との事だった。

 

ハローワークの求人も問題あるかもしれないが、
雇用保険で助らる事もある。

 

サラリーマンである上で一般的には
雇用保険料も天引きされている。

 

その雇用保険ハローワークのサービス、
そして転職する際の参考になれるブログに
なれれば良いかな、と思う。

 

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